「阿弥陀十三仏 三幅掛け軸」
作者/吉田円宗(京都在住)
内藤仏壇オリジナル商品です。
手描きの三幅掛け軸
は、たいそう珍しく貴重な作品です。特に、
三幅の図柄が一体
となった十三仏掛け軸は独創性の高い美をそなえています。
中央の軸には、阿弥陀如来を中心に十三体の仏さまを描き、 両脇の軸に蓮水を配置して三幅を一体にした絵柄としました。
十三の仏さまは、初七日から三十三回忌まで、合わせて十三回の忌日供養の際のご本尊です。
お亡くなりになった方は、これらの仏さまに守られて成仏するとされています。
中央の仏さまは宗派により異なります。
阿弥陀如来となるのは、多くが浄土宗系で、真言宗では大日如来、禅宗では釈迦如来などとなります。
各宗派用にもお誂えできます。
内藤仏壇(電話 0749−62−2040)
まで、ご相談ください。
寸法 総幅144cm×総高192cm
定価 ¥504,000−
(税込み)
1960年
1983年
1985年
1988年
吉田 円宗 経歴
和歌山県年まれ。
京都芸術大学芸術学部
美術学科卒
教員免許 美術取得。
仏画に興味を持ち独学でフリーの仕事を始め、翌年「仏教美術会」会員となる。
「仏教美術会」最高顧問の真鍋俊照先生に師事し「密教図像学会」会員となり現在に至る
(主な作品)
両界曼陀羅(福岡県 本福寺様)
余間天井絵(奈良県 常光寺様)
阿吽の龍
宝桜閤曼陀羅(兵庫県 興福寺様)
その他 涅槃図、十三仏図、弘法大師図、
不動明王図、作品点数多教有り。