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高級おリンのご紹介
毎日、何度となく耳にするおリンの音色。
おリンの音色は、心を豊かにし、清々しい気持ちにしてくれます。
習慣的に毎日、耳で聞く音色は、脳や体全体にも知らぬうちに影響を与えます。
音色には、当然好みがありますので、ご自分にふさしい音色のおリンをお選びください。

今回、ご紹介するおリンは、伝統的高級おリンの三種です。
音色もお付けしていますので、あわせてお楽しみください。

なお、サイズは大小各種ございます。店頭でご相談ください。
 
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鳳雲(真鍮製) 4.0号(直径約12cm) 浜壇用  定価¥12,562- 特価¥10,000- (いずれも税込み)
 

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京與印よじるし(真鍮製)4.0号(直径約12cm)浜壇用 定価¥38,500- 特価¥30,800- (いずれも税込み)
 
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□最高級佐波理(銅・錫特殊合金)4.0号(直径約12cm) 浜壇用  定価¥96,800- 特価¥77,400- (いずれも税込み)

天空に響き渡るような柔らかく澄んだ音色 佐波理(さはり)おりん
「佐波理」は、「砂張」とも書き、高度な熟練技を必要とする「銅と錫の特殊合金」です。
多量の錫を配合するため、鋳造が難しく、金属の中でもとても硬い性質があります。
銅鑼(どら)などの鳴り物、仏具に珍重されてきました。
時代は古く、1300年以上前の奈良時代の正倉院の宝物としても有名です。

音の特徴は、切れのよい音、うねりをもった余韻、低重音のうなりなど。
余韻は、次々と変化しながら、新しい音を生み出していく、佐波理でしか味わえない音です。
10年、20年と年を経るにつれ、どんどん音色が良くなってまいります。
今も、一つ一つ手作りの心と手の温もりから生まれる音色をお楽しみください。

*真鍮との比較
一般的に仏具によく用いられる真鍮は、佐波理に比べて歴史がはるかに新しく、350年ほどから利用されています。
銅と亜鉛合金です。黄色で錆びにくく、鋳造・加工が容易なので、機械器具、日用品、工芸品など、広く利用されています。
黄銅ともよばれ、音色は佐波理の奥深さには、はるかに及ばないといわれています。